アルゼンチンタンゴはお好き?

『今から約130年前、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町ラ・ボカ地区で生まれたアルゼンチンタンゴ。
当時、国際貿易で繁栄を極めたブエノスアイレスは、ヨーロッパから夢を抱いてやってきた移民、アフリカから労働力として連れてこられた黒人たち、そして現地インディオ系の人々とが混在しで溢れ返り、活気に満ちあふれていたのだとか。
しかし、その一方で港に集まる貧しい労働者たちは毎晩のように酒場へ赴き、娼婦と踊ることで故郷へ置いてきた妻や恋人を思いだし、郷愁を募らせていたのでした。やがて、その踊りには、黒人系のリズム、ヨーロッパ的な旋律、そして現地インディオの音楽が融合した曲が演奏されるようになります。この叙情的な音楽と踊りの融合がアルゼンチンタンゴの始まりと言われています。そんな背景だからこそ、アルゼンチンタンゴの旋律はどこか物悲しいものになったのかもしれませんね』(「アルゼンチンタンゴの世界を覗いてみましょう」https://www.tango-origin.com/beginners-2より)
タンゴで有名なアストル・ピアソラはバンドネオン奏者ですが、バイオリンのタンゴもとてもいい。
東京宝塚のコンサートマスターなども務めるKaoさんと各種木管楽器のプロ小田島亨さんのユニットMINGLEが今年リリースしたCD『ピアソラからの風』を持って、今北海道ツアーの真っ最中。
Kaoさんと知り合ったのは旭川の友人がきっかけ。「まるで有機野菜のようなのびやかで健康的なバイオリンを弾く人」と聞かされては黙ってはいられなくて、3年前、初めてじょじょでのコンサートが実現したのでした。20畳ばかりの店内には収まりきらないような音の世界。ずらっと並んだ10種類の木管楽器にも目を奪われました。
また、Kaoさんはジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司くんが弾く「カントリーロード」のバイオリン演奏を担当しています。その時の宮崎駿監督とのやりとりなど裏話も聞けるはずです。
ミングルじょじょライブは今度の日曜日22日夕方6時からです。音のシャワーをあびてみて♪
https://genmai-jojo.com/events.html

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この記事へのコメント

ひめママ
2019年09月21日 05:24
2019年09月21日 05:26
札幌在住なら駆けつけるのに、、。
熱い夜となりますように。
じょじょ店主
2019年09月21日 07:15
ひめママちゃん、おはよ!
札幌は今朝も寒かったよ!明日のライブはおかげさまで満員御礼。きっと熱い夜になるでしょう。