野菜の季節

緊急事態宣言が終わって、少しずつ通常に戻っていくのかなと思いきや、なかなか元通りにはならず、結構暇な毎日が続いています。店が暇なのをいいことに、その分畑仕事にいそしんだりしてるのです。 畑を作り始めておそらく10年ほどなんだけど、ナスは満足にできたためしがないのです。それでも収穫はうれしくて嬉しくて、穫れたてはやはり美味しいのです。 …
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テイクアウト始めました。

長く生きているといろんなことが起きるものだと思っている昨今です。 新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言が出るちょっと前からお客様は激減していたのだけれど、ゴールデンウイーク中は人の流れがどんな風になるかわからないので一応臨時休業としたら、とても長い休みになりました。 店はとてつもなく暇だし、のんびり屋の私もさすがに何か手を打…
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ブーゲンビリアの花と『失われた福島のバラ園』

3月もお彼岸近くになると、ぐんと春が近くなってきた感じです。店の隅っこに置いてあったブーゲンビリアにたくさんの花。ガラガラになった越冬野菜ケースの底の方から出てきたビーツには鮮やかな赤い葉脈の葉っぱが出てるし、キタアカリはいっぱい芽をだしてまるで種イモのよう。 春ですね~ 世の中は新型ウイルスの心配だったり不安だったりがあって、私も…
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雪かきが楽しい!

この冬はとっても雪が少なくて、楽といえば楽なんだけれど、片や雪に覆われてないために麦が凍れてしまったとか聞くと、とても心配になってしまう。先週からどっさどっさと降ってきて、ほぼ毎朝雪かき。少々筋肉痛だけど、雪明りは美しいし、北海道の冬らしくって、とてもいい。 この季節の楽しみはもうひとつあって、それは自家製のたくあん漬け。じょじょの古…
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明けましておめでとうございます。

2020年が穏やかに明けました。今年が皆様にとって佳い年になりますようお祈りいたしております。 昨年はテレビに出たこともあったのか、たくさんのお客様にきていただきました。本当にありがとうございました。感謝感謝です! 春からはせっせせっせと畑にも精を出して、美味しい野菜を店で供することもできました。お母さんのお腹にいるときからのじょじ…
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バターナッツ、青トマト、畑じまい。

この前の月曜の定休日に畑の片づけをした。小さい実がいっぱいついてるピーマンと、まだ青い南蛮は残して。 今年の畑が遂に終わったかと思うと、なんとも寂しい。3月の苗づくりから始まって、畑お越し、種まきや定植、念願の収穫、夏にはダレて、いつもの一年だった。それでも毎年毎年面白いことが起きる。今年はバターナッツが豊作だったのと、初めてオカヒジ…
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アルゼンチンタンゴはお好き?

『今から約130年前、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町ラ・ボカ地区で生まれたアルゼンチンタンゴ。 当時、国際貿易で繁栄を極めたブエノスアイレスは、ヨーロッパから夢を抱いてやってきた移民、アフリカから労働力として連れてこられた黒人たち、そして現地インディオ系の人々とが混在しで溢れ返り、活気に満ちあふれていたのだとか。 しか…
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一週間のお休み

今週一週間お休みしています。 ちょっと長いお休みだけれど、今回は外壁一部の塗装と、店内の床とカウンターのメンテナンスをしようと思っています。床は3年ぶり、ずいぶんハゲハゲになっていて、それはそれで風情というか、この感じは好きなんだけれど、汚れもたまっているようなので、頑張ることにしました。もともと住まいだったこの家の1階をリフォームし…
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トマト11種類勢揃い

今年もお盆が過ぎましたね。虫の声が日増しにおおきくなり、草や木々の緑は極まって、なんだかちょっと寂しい。今日の買い物の帰りに見たナナカマドの実はもう赤くなっていました。畑の勢いも落ち着いて、ズッキーニはそろそろ終わりですね。これから秋に向けてどんな野菜を育てようかと思案中です。 種から育てたトマトは今年も11種類。種で買ったのは一つだ…
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庭のクルミ

5年前の母の日に子ども達から贈られたカシグルミ、ヒョロヒョロと背を伸ばし、去年はあまりにヒョロヒョロしてるので、風に負けて、ぐんにゃりと大きく曲がってしまった。 ご近所の園芸達者さんに相談したところ、九尺竹で支えてみたらと。おチビの私が背丈の二倍ほどもある長い長い竹と格闘して、どうにかクルミの樹をまっすぐにすることができた。それに加え…
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庭の楓のメープルシロップ

今年の楓の樹液採りは2月の22日から。採れない日もあったけれど、採れる日は一日2リットル近くとれたので、お客様にふるまったり、樹液の大好きな友人にあげたりして、残りはストーブの上で煮詰めて、ちまちまとメープルシロップにしていった。少し雑味はあるけれど、甘い香りと味は、立派なメープルシロップだ。沈殿物があるのを、もっと精製できたらきっ…
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真っ赤なビーツを食す。

いつも美味しいグリッシーニを納品してくれている石狩のNPO法人サムリブさん。 畑もやっていて、じゃがいもはほこほこして美味しいし、大根は超巨大!しっぽまで辛くないのが不思議なのです。そして昨年の秋に分けてもらったのがビーツで、サムリブさんのビーツは、これまで食べたなかでもっとも甘い。その名前からもわかるようにビート(サトウダイコン)の…
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明けましておめでとうございます。

札幌は穏やかなお正月を迎えています。 元旦はのんびりと過ごしました。午前中は一年に一遍のギターの掃除。弦を外し固く絞った濡れ布巾で全身くまなく吹いて、真新しい弦を張る。あぁ、生き返った!去年はあまりギターを弾かなかったのです。私は譜面を読むわけではなく、全部頭の中に入っているのを弾き、歌うので、あまり間があくと、すぐには弾けなかっ…
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『草の繊維の手織り布展』

今月の6日から始まっている『草の繊維の手織り布展』、あと数日を残すところとなっています。 葛布の渡辺志乃さんと亜麻布の小野田由美さんの二人展です。葛も亜麻もともに北海道で採れる植物、葛は山野に自生しているけれど、亜麻は栽培植物。採取して外皮を腐らせて、中の繊維を取り出します。まぁまぁ手間のかかる仕事です。さらにそれを織り上げて布にする…
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忙しかった10月、楽しみな11月12月

10月は毎土曜にイベントがあって、気ぜわしくも、それぞれのイベントも楽しませてもらって過ごしてきた。 最初の土曜日は「大人も楽しむ紙芝居」、かぜるんのみなさんの上演はいつも引き込まれる。 今年は新見南吉の五作品だった。 なかでも「鳥右ヱ門諸国をめぐる」は今回新たに作られた20分を越える作品で、意味深な結末の大作だった。 次の…
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あちゃー!

前回のブログから早や二か月が過ぎてしまった!なんにも書くことがなかったわけではなくて、その反対で書くことは毎日のように。きゅうりがなったとか、アケビコノハの幼虫がいっぱいだとか、クルミの木がひょろひょろ伸びすぎて途中から曲がってしまったとか、去年友人から貰った蛹が羽化したとか、オキナワスズメウリの実がなったとか、外壁塗りをしたとか。…
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スモークツリー満開

去年に続き、今年もスモークツリーがもこもことたくさん花をつけている。 葉っぱはちょっと赤銅色がかっていて、ご近所の庭にもちらほらあるのだけれど、こんなに大きな木は珍しいのか、たまに写真を撮っていかれる方もいる。 「スモークツリー」の名前で通っているけれど、友人のフランス人は「煙の木」と呼ぶ。言葉選びは面白いと思う。以前ボリビアの日系…
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もう一か月も前のことになるけれど…

とにかく毎日毎日があっというまに終わってしまって、すっかり報告が遅くなってしまいました。 去年から友人2人とやっている種募金ですが、今年も6月8日に送金しました。 この種募金の発端は友人の一言。「ねぇ、せっちゃん、亜麻の種がたくさん採れたんだけど…」 亜麻といえば、種は食用になるし、搾れば亜麻仁油、茎からは繊維が採れるし、織れ…
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トマトの花が咲いた

久しぶりのブログ、今年はしょっちゅうブログを書こうと思っていたのに、なかなか更新できず。 なにしろ一日の仕事が終わって、夕飯を食べ終わったら、もうすっかり瞼が重くなってしまう。 この季節は畑仕事が加わって、いつもより体が疲れているからだろうと思っているけれど、単純に加齢のせいかもしれない。 それはさておき、今年の畑の目玉は11種類…
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楓の樹液が終わり、いよいよ苗作り

去年は入院騒ぎでうまく採れなかった楓の樹液、今年はたくさん採ろうと3月6日から開始。 じょじょの建物の東側にある楓は、私の腕が回らないほどの太い幹で、そこにドリルで穴を開けると、すぐに樹液がしみだしてきました。チューブを差してペットボトルへ誘導、翌朝には少したまっていて、甘くてひんやりした春の味を幾度も楽しみました。冬の間に滞った…
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