庭のクルミ

5年前の母の日に子ども達から贈られたカシグルミ、ヒョロヒョロと背を伸ばし、去年はあまりにヒョロヒョロしてるので、風に負けて、ぐんにゃりと大きく曲がってしまった。 ご近所の園芸達者さんに相談したところ、九尺竹で支えてみたらと。おチビの私が背丈の二倍ほどもある長い長い竹と格闘して、どうにかクルミの樹をまっすぐにすることができた。それに加え…
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庭の楓のメープルシロップ

今年の楓の樹液採りは2月の22日から。採れない日もあったけれど、採れる日は一日2リットル近くとれたので、お客様にふるまったり、樹液の大好きな友人にあげたりして、残りはストーブの上で煮詰めて、ちまちまとメープルシロップにしていった。少し雑味はあるけれど、甘い香りと味は、立派なメープルシロップだ。沈殿物があるのを、もっと精製できたらきっ…
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真っ赤なビーツを食す。

いつも美味しいグリッシーニを納品してくれている石狩のNPO法人サムリブさん。 畑もやっていて、じゃがいもはほこほこして美味しいし、大根は超巨大!しっぽまで辛くないのが不思議なのです。そして昨年の秋に分けてもらったのがビーツで、サムリブさんのビーツは、これまで食べたなかでもっとも甘い。その名前からもわかるようにビート(サトウダイコン)の…
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明けましておめでとうございます。

札幌は穏やかなお正月を迎えています。 元旦はのんびりと過ごしました。午前中は一年に一遍のギターの掃除。弦を外し固く絞った濡れ布巾で全身くまなく吹いて、真新しい弦を張る。あぁ、生き返った!去年はあまりギターを弾かなかったのです。私は譜面を読むわけではなく、全部頭の中に入っているのを弾き、歌うので、あまり間があくと、すぐには弾けなかっ…
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『草の繊維の手織り布展』

今月の6日から始まっている『草の繊維の手織り布展』、あと数日を残すところとなっています。 葛布の渡辺志乃さんと亜麻布の小野田由美さんの二人展です。葛も亜麻もともに北海道で採れる植物、葛は山野に自生しているけれど、亜麻は栽培植物。採取して外皮を腐らせて、中の繊維を取り出します。まぁまぁ手間のかかる仕事です。さらにそれを織り上げて布にする…
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忙しかった10月、楽しみな11月12月

10月は毎土曜にイベントがあって、気ぜわしくも、それぞれのイベントも楽しませてもらって過ごしてきた。 最初の土曜日は「大人も楽しむ紙芝居」、かぜるんのみなさんの上演はいつも引き込まれる。 今年は新見南吉の五作品だった。 なかでも「鳥右ヱ門諸国をめぐる」は今回新たに作られた20分を越える作品で、意味深な結末の大作だった。 次の…
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あちゃー!

前回のブログから早や二か月が過ぎてしまった!なんにも書くことがなかったわけではなくて、その反対で書くことは毎日のように。きゅうりがなったとか、アケビコノハの幼虫がいっぱいだとか、クルミの木がひょろひょろ伸びすぎて途中から曲がってしまったとか、去年友人から貰った蛹が羽化したとか、オキナワスズメウリの実がなったとか、外壁塗りをしたとか。…
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スモークツリー満開

去年に続き、今年もスモークツリーがもこもことたくさん花をつけている。 葉っぱはちょっと赤銅色がかっていて、ご近所の庭にもちらほらあるのだけれど、こんなに大きな木は珍しいのか、たまに写真を撮っていかれる方もいる。 「スモークツリー」の名前で通っているけれど、友人のフランス人は「煙の木」と呼ぶ。言葉選びは面白いと思う。以前ボリビアの日系…
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もう一か月も前のことになるけれど…

とにかく毎日毎日があっというまに終わってしまって、すっかり報告が遅くなってしまいました。 去年から友人2人とやっている種募金ですが、今年も6月8日に送金しました。 この種募金の発端は友人の一言。「ねぇ、せっちゃん、亜麻の種がたくさん採れたんだけど…」 亜麻といえば、種は食用になるし、搾れば亜麻仁油、茎からは繊維が採れるし、織れ…
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トマトの花が咲いた

久しぶりのブログ、今年はしょっちゅうブログを書こうと思っていたのに、なかなか更新できず。 なにしろ一日の仕事が終わって、夕飯を食べ終わったら、もうすっかり瞼が重くなってしまう。 この季節は畑仕事が加わって、いつもより体が疲れているからだろうと思っているけれど、単純に加齢のせいかもしれない。 それはさておき、今年の畑の目玉は11種類…
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楓の樹液が終わり、いよいよ苗作り

去年は入院騒ぎでうまく採れなかった楓の樹液、今年はたくさん採ろうと3月6日から開始。 じょじょの建物の東側にある楓は、私の腕が回らないほどの太い幹で、そこにドリルで穴を開けると、すぐに樹液がしみだしてきました。チューブを差してペットボトルへ誘導、翌朝には少したまっていて、甘くてひんやりした春の味を幾度も楽しみました。冬の間に滞った…
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自家製みりんのワークショップ

今週の月曜日、じょじょの定休日にあわせての「手作りみりんワークショップ」。 講師は、無農薬でお米やお豆を育てている当別の菅村さん。じょじょの玄米もすがむら農園さんのもの。 味噌作りをしている方は結構いらっしゃるけれど、味醂を作るというのは思いもよらなかったので、とても楽しみにこの日を待ったのでした。 食べるとか、美味しいものを作る…
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一年分のギター弦

2月は私の誕生月。ついに65歳になり、いわゆる高齢者の仲間入りしたことになる。 私の場合は定年退職もなく、死ぬ直前まで仕事を続けるつもりでいるので、というか経済的にも働き続けなければならないので、ずっと現役のままでいたいと思っている。一生切磋琢磨。ちょっと大げさ?根がのんびりしてるので、このくらいのつもりでいるのがいいのだろう。 今…
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地球の反対側の音楽祭

昨年の暮れから野菜の高騰が続いている。毎週木曜日にじょじょに寄ってくださるベジショップ浅田の久美子さんによると、本州を襲っている寒波のせいらしい。 確かに昨日も東京で23センチの積雪だという。 寒い日本を横目に、南半球は夏まっさかり。南米アルゼンチンでは音楽祭が次から次へと行われていて賑やかだ。私の大好きなフォルクローレの音楽祭。『…
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明けましておめでとうございます。

2018年が明けて、はや三日。 明日からの営業に備えて仕込み等々、気分はちょっとづつ普段に戻ってきました。 昨年12月に、思い立って薪ストーブを二階の居間に入れました。築30年を越えた我が家は断熱効果が年々弱まってるようで、軒から下がるツララは見事に大きく、そして家の中はいつもスース―隙間風。 火は素晴らしいです。着火とともにぐん…
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来週から葛布展、始まります。

先日みえたお客さんが言っていたけれど、今年は三十数年ぶりの紅葉の美しい年だそうな。 「美しい」などというそんな主観的なものに何年ぶりという言い方ができるの?って驚いたけれど、寒暖の差とかそれなりに科学的な分析の結果らしい。確かに近くの山々に限らず、我が家の畑のブルーベリーの紅葉の透明で鮮やかなこと! 秋も深まり、いよいよカレンダーも…
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トマトの収穫

今年は畑の世話もなかなかできないでいる。そのせいなのかあるいは気候のせいなのか、白いカビのようなものがズッキーニや南瓜の葉っぱにについてしまった。レタスはウリハムシにかじられ早い段階で全滅。 ちょっと淋しい9月の畑なんだけれど、そんな中でトマトが次々に色づいてきて、ちょっと気分が上向いている。 毎朝かごを抱えて畑に出て、色とりどりの…
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長い休暇のような…

風邪もひかない、熱も出さない、便秘もない、とにかく健康には人一倍自信があったのだけれど、驚くことにただいま入院中なのです。 婦人科のちょっとした手術を受けて、予後も順調に推移、退院も決まった矢先に腸閉塞。どうやら、腹部の手術の後は腸閉塞を発症する人は結構多いそう。 私はもう元気なのですが、腸がしっかり動いてくれない。腸が元気じゃ…
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青々と。野菜の苗が生育中。

今年はちょっとした事情があって、例年やっていた野菜の苗育ては難しいかも?と思っていた。 ところが、5年以上も続けていたきゅうりの種継ぎが途絶えてしまうのはもったいなくて、4月の中頃にやっぱり種を播き始めた。 もともとこのきゅうりは近くのホームセンターで苗を買って育てたもの。最初の年は半信半疑で、果たして実がなるものやら?と思ったほど…
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自然栽培米

なかなか春がやってこないですね。 例年なら野菜の苗を育て始めている頃なのだけれど、今年はわけあってできずにいます。 今年は市販の苗になってしまうかと思うものの、去年採った種が勿体なく思うのです。 今月の始めに、五月人形のような元気な男のお子さんを連れた男性が見えて、よくよくお話を伺うと当別で自然栽培のお米を作っていらっしゃるとのこ…
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