忙しかった10月、楽しみな11月12月

10月は毎土曜にイベントがあって、気ぜわしくも、それぞれのイベントも楽しませてもらって過ごしてきた。
最初の土曜日は「大人も楽しむ紙芝居」、かぜるんのみなさんの上演はいつも引き込まれる。
今年は新見南吉の五作品だった。
なかでも「鳥右ヱ門諸国をめぐる」は今回新たに作られた20分を越える作品で、意味深な結末の大作だった。
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次の土曜日はRAUMA+ロビン・ロイド、たくさんのお客様で狭い店内はびっしり。
あらひろこさんのカンテレと嵯峨治彦さんの馬頭琴に、笛やカリンバでロビン・ロイドさんが加わって、
とっても心地よい音の世界が広がった。

そして第三土曜日がチェリスト土田英順さんの東日本大震災のチャリティコンサート。2011年の秋から始まり、
毎年春と秋に開催している。土田英順さんは「被災者が支援を必要としなくなる日まで」と当初仰っていた
ように記憶しているけれど、なかなかその日は来ない。来ないどころか、熊本地震・西日本豪雨・北海道胆振東部地震
と災害が重なる。
パブロ・カザルスの話を交えながら「鳥の歌」から始まった。福島の現状を伝えてくださる。約3000ケ所あるモニタリングポストの8割もが撤去されるのだそうだ。
放射線量は一ときよりは少なくはなっているのだろうが、それでもその時々で変動があるだろうし、モニタリングポストの数値を見て人々が安心できるのが一番なのにね。
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そして最終土曜日はホームコンサート、小さなピアニストさん4人と、その先生親子の圧巻の演奏。家族、友人、学校の先生…たくさんのお客さんで溢れかえった!最初は緊張していた子供たちだったけれど、演奏をやり遂げた後はとても充実した表情になっていた。こうして成長して行くのだ。

さてもうすぐ11月。11月には「草の繊維の手織り布展」、12月には「銅版画とヒンメリ…ふたり展」と、楽しみな展示が待っている。また12月17日にはベランダにもおけるような小さなソーラーシステムを手作りする「オフグリッド講座」も予定されている。
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それぞれの詳細はまたのちほど…

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