一年分のギター弦

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2月は私の誕生月。ついに65歳になり、いわゆる高齢者の仲間入りしたことになる。
私の場合は定年退職もなく、死ぬ直前まで仕事を続けるつもりでいるので、というか経済的にも働き続けなければならないので、ずっと現役のままでいたいと思っている。一生切磋琢磨。ちょっと大げさ?根がのんびりしてるので、このくらいのつもりでいるのがいいのだろう。
今年の誕生日プレゼントは何がいい?と子供たちに訊かれたので、ギター弦を所望した。2か月に一度取り換えるつもりで計6セット、ちょっと贅沢してハナバッハのシルバー200を1セット。
このハナバッハの弦には色々な思い出がある。私がフォルクローレギターを始めたのはもう10年以上前のこと。教えて頂いた故小山心平さんはその頃、このハナバッハの弦を好んで使われていた。ちょっと傷むとすぐ取り換えていたので、私はそのお下がりを頂いていたのだ。
今回久しぶりにハナバッハ弦を張ってみてハッとした。そうなのだ、この音なのだ。6弦の低音がお腹のなかまで、体の奥まで響いてくるのだ。初心に返ったような感覚を味わった。
一時は一日何時間もギターを弾いて、仕事がおろそかになったこともあったかもしれない。最近はそんなには弾かなくなったけれど、たまに弾いて歌ったりしてる。それが私にとってはとてもいい時間。一生持ち続けていたい楽しみのひとつだとつくづく思った。
今日は久しぶりにフォルクローレの曲を。

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この記事へのコメント

招き猫
2018年02月24日 09:29
死ぬまでギターを弾いていて下さいませ!
じょじょ店主
2018年02月24日 19:35
あはは、了解!

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