地球の反対側の音楽祭

昨年の暮れから野菜の高騰が続いている。毎週木曜日にじょじょに寄ってくださるベジショップ浅田の久美子さんによると、本州を襲っている寒波のせいらしい。
確かに昨日も東京で23センチの積雪だという。
寒い日本を横目に、南半球は夏まっさかり。南米アルゼンチンでは音楽祭が次から次へと行われていて賑やかだ。私の大好きなフォルクローレの音楽祭。『FestivalPaís18 - JesúsMaría』、『Festival Nacional del Chamamé』そして今は『Festival Nacional de Folklore de Cosquín2018』。
アルゼンチンと日本の時差は12時間、しかも音楽祭の始まるのが夜8時過ぎくらいで、それが未明の3時くらいまで続く。ちょうど私の活動時間帯でインターネットでしっかり見たり聴いたりしてる。昨日23日は日本コスキン代表の桑原しんいちさんが出場、見事なギターと歌で会場の喝さいを受けていた。
コスキンというのはその音楽祭が行なわれる市の名前、日本でいえば「つま恋」みたいなものだろうか。
今年はボリビアからロス・カルカスもやってくるらしい。




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